気になるアグネスでのニキビ治療の流れ

アグネスは施術後のダウンタイムが比較的短いといわれています。

アグネスでニキビ治療を行うときの基本的な流れについて、まとめました。

●アグネスでのニキビ治療の流れ

1.メイクをしている場合はしっかりとメイクを落とします。

2.皮膚の表面に麻酔クリームを塗り、30分その状態で待ちます。

3.毛穴に詰まった皮脂や膿などの貯留物を圧出します。

4.貯留物を圧出した毛穴のひとつひとつに専用の超極細の針を挿入し、高周波を与えて皮脂腺を破壊します。

5.炎症を抑えるための軟膏を塗布します。

治療の基本的な流れは以上です。

施術時間はニキビの個数によって10~60分と幅があります。

施術回数は、だいたい3回~5回が一般的で、同じ部位を治療する場合は1か月~3か月ほど間を空けて行うことが多いようです。

●アグネスでニキビ治療した後は

施術当日は治療した部位の洗顔はしないほうがよいようですが、お風呂や洗髪は当日でも可能です。

ただし、治療した部位は濡らさないように注意してください。

また、当日は施術後のメイクができませんが、翌日からは日焼け止めを塗るなどしっかりと日焼け対策を行ってください。

アグネスでの治療中は紫外線の影響を受けやすくなっており、色素沈着するリスクが高くなっているからです。

施術後、人によっては赤みや内出血が出ることもあるようですが、2~3日で治るとのことです。

1週間以上経過しても赤みが引かなかったり内出血が治らない場合は、治療を受けた美容皮膚科でみてもらいましょう。

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