ニキビにはいくつか種類がある

アグネスは基本的にどんなニキビでも治療できるといわれていますが、そもそもニキビにはいくつか種類があるのを知っていますか?

ニキビの種類についてまとめました。

●白ニキビ、黒ニキビ

ニキビの初期段階は白ニキビと言われます。

過剰に分泌された皮脂や汚れ、老廃物で毛穴がつまることで白く膨らみ、白ニキビとなります。

また、白ニキビが空気に触れることで酸化すると黒ニキビになります。

白ニキビや黒ニキビの段階ではまだ炎症が起きていないので治療がしやすく、治療しても短時間で済みます。

ニキビ跡も残りにくいといわれています。

跡残りはイヤですよね。ニキビ跡について詳しく知りたい方はこちらどうぞ:https://matome.naver.jp/odai/2143250887808708401

●炎症性ニキビ(赤ニキビ、黄ニキビ、紫ニキビ)

黒ニキビが炎症を起こして皮膚の表面が赤くなると赤ニキビと言われます。

炎症は起きていますが、初期段階なので赤ニキビは比較的治療がしやすいと言われています。

赤ニキビの炎症がさらに進み、膿がたまった状態を黄ニキビと言います。

黄ニキビになると痛みがあり、炎症がどんどん悪化していきます。

この状態まで進行してしまうと、跡になる可能性が高くなります。

さらに黄ニキビから進行し、重度のニキビになってしまったのが紫ニキビと言われます。

黄ニキビの炎症が進んで出血してしまうと、血と膿が混ざって皮膚の表面が紫色に見えます。

紫ニキビはニキビの中でも最悪の状態で、治療しても色素沈着やクレーターとして残ってしまうことがあります。

●アグネスはどのニキビにも効果があるが、できるだけ初期段階での治療をおすすめ

アグネスでのニキビ治療は白ニキビから紫ニキビまで、どのニキビでも効果が出るといわれています。

ただし、いちばん治療がしやすく跡も残りにくいのは白ニキビの状態です。

できるだけ早い段階でアグネスのニキビ治療を受けることをおすすめします。

気になるアグネスでのニキビ治療の流れ

アグネスは施術後のダウンタイムが比較的短いといわれています。

アグネスでニキビ治療を行うときの基本的な流れについて、まとめました。

●アグネスでのニキビ治療の流れ

1.メイクをしている場合はしっかりとメイクを落とします。

2.皮膚の表面に麻酔クリームを塗り、30分その状態で待ちます。

3.毛穴に詰まった皮脂や膿などの貯留物を圧出します。

4.貯留物を圧出した毛穴のひとつひとつに専用の超極細の針を挿入し、高周波を与えて皮脂腺を破壊します。

5.炎症を抑えるための軟膏を塗布します。

治療の基本的な流れは以上です。

施術時間はニキビの個数によって10~60分と幅があります。

施術回数は、だいたい3回~5回が一般的で、同じ部位を治療する場合は1か月~3か月ほど間を空けて行うことが多いようです。

●アグネスでニキビ治療した後は

施術当日は治療した部位の洗顔はしないほうがよいようですが、お風呂や洗髪は当日でも可能です。

ただし、治療した部位は濡らさないように注意してください。

また、当日は施術後のメイクができませんが、翌日からは日焼け止めを塗るなどしっかりと日焼け対策を行ってください。

アグネスでの治療中は紫外線の影響を受けやすくなっており、色素沈着するリスクが高くなっているからです。

施術後、人によっては赤みや内出血が出ることもあるようですが、2~3日で治るとのことです。

1週間以上経過しても赤みが引かなかったり内出血が治らない場合は、治療を受けた美容皮膚科でみてもらいましょう。