アグネスで使用する専用の針について

ニキビ治療のアグネスはニキビや目元のトラブルにも効果がありますが、針を使う施術に不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

アグネスで使用されている針はどういったものなのか、痛みはないのか調べたものをまとめました。

●アグネスで使用する針は”超極細”の針

アグネスで使用される針は、”超極細”の専用針です。

アグネスは専用針を治療部位に挿入して直接高周波をあて、その熱で皮脂腺を破壊します。

熱で皮脂腺を破壊するということで、皮膚の表面にも熱が伝わってしまうのではないのかと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その心配はありません。

治療部位に針を挿入しているときは針の上部が皮膚の表面に接していますが、アグネスの専用針は上部は絶縁状態になっています。

そのため、その状態で高周波をあてても皮膚の表面に熱が伝わることはなく、熱による損傷も起こりません。

針の下部は絶縁状態になってないのでしっかりと高周波をあてることができ、表面には損傷がない。

こういったことからもアグネスは最新のニキビ治療として重宝されているのです。

●”超極細”の針で麻酔もあるので痛みも少ない

治療中は皮膚の表面に麻酔クリームを塗布することと、”超極細”の針を使用するので、痛みはあまりありません。

個人差はありますが、高周波をあてた瞬間にすこし刺激を感じる程度のようです。

ほとんどの方は我慢できる痛みなので、痛みについてもあまり心配はありません。